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工房集にて感じる新しい風

REPORT   2019/06/12   NODD

梅雨もはじまり、怪しい雲空の朝。

近況報告をしに、川口市の工房集さんへ僕らは訪ねた。

 

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蒼ノ扉で活動のスタートを切り、ワークショップを始め、webサイトでの販売も始まった。

動き始めてのまわりからの反響。

これからの課題。さまざまな事を小和田さんと語った。

BLOG055.jpg工房集の職員 小和田さん

工房集にも新しい風が色々と吹き始めている。

長年積み上げてきた活動、理念、実績。

それが時代と相まって、今改めて工房集の価値観が世の中で見出されているのだろう。

そうなるなのは僕たちも充分に理解している。

工房集の扉を叩いたおかげで、その歴史に触れる事で、僕たちの中の理念にも筋が通った。

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障害者アートというものの捉え方、世に対してのアプローチの仕方。

素晴らしいものを素晴らしいと理解して、それを伝える。

作品はどれも想像を超える創造を生み出している。

利用者の方々も職員の方々も、とても優しくてあたたかな空間が生み出されている。

しかし

生活の上でタイヘンな事や解決の困難な問題も様々にある。

それも皆に理解してもらうために伝えていかなくてはならない。正しく。

その為に僕たちは活動していく。

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小和田さんは言う。

「駅前の募金に人は何を思ってお金を入れるか?『かわいそう』と思って入れるわけでしょ。そのような価値観ではいけない。もっと前向きな気持ちが生まれる世の中にしていかなければならない。」

それはNODDの基本的コンセプトとまったく同調する。

 

NODDを着る事、関わる事。

「カッコイイ」の意味が一味も二味も違ってくるぜ。

ホラ、そんな話してたらさっきまで曇ってた空がすっかり晴れちゃったよ。

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